修理メンテナンス

鍵盤の動きや異音など、
音程以外の不具合にも対応しています。
「壊れているのかどうか分からない」
という段階でも、まずはご相談ください。

ピアノ内部の修理作業の様子

音だけでなく
弾き心地まで整えます。

ピアノは約8,000点の部品でできています。木材やフェルト、革などの自然素材が使われているため、 長く使うなかで少しずつ変化し、動きが鈍くなったり音が出にくくなることがあります。

調律だけでは解決しない症状も、部品の調整や交換によって改善する場合が多くあります。 まずは状態を確認し、修理が必要かどうかを含めて分かりやすくご説明します。

こんな症状に対応します

下記に当てはまらない症状でも、
お気軽にお問い合わせください。

  • 押しても音が出ない鍵盤がある
  • 鍵盤が戻ってこない・沈んだままになる
  • 鍵盤が重い、または軽すぎる
  • 弾くとカタカタと雑音がする
  • ペダルが効かない・きしむ音がする
  • 音がすぐに止まらない・響き続ける
  • 鍵盤の表面が欠けている・変色している
  • 長く弾いていないので状態を見てほしい

修理の流れ

  1. 01

    症状のご相談

    どの鍵盤か、いつから気になるかなど、分かる範囲でお聞かせください。

  2. 02

    ご訪問原因の確認

    実際に音や動きを確認し、原因を特定します。

  3. 03

    作業内容費用のご説明

    修理内容と費用をご説明し、ご了承いただいたうえで作業に入ります。
    その場で対応できない場合は、部品の手配や再訪問の日程をご相談します。

  4. 04

    修理調整

    修理後は、周辺の部品との兼ね合いも確認しながら全体を整えます。

  5. 05

    確認完了のご説明

    実際に弾いてご確認いただき、今後の注意点をお伝えします。

修理が必要かどうか分からない
状態でも構いません。
「これは直せるものなのか」
というご相談から承っています。

になることから。

「これは相談していいことかな」と思うようなことでも構いません。
ピアノの態を認し要な業をかりやすくおえします。